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認知症の診断について

家族を認知症と疑ったら、今までの行動を確認してみましょう。

物の名前が出てこなくなった。
何度も同じ事を聞く(日付、時間)
今まで、普通に出来ていたことにミスが目立つようになった。
良く同じ事を言うようになった。
財布、車のキーなどどこに置いたか解らなくなった。
おしゃれに、敏感だった人が構わなくなった。
何かなくなったと人を疑う。
慣れた道なのに迷いやすくなった。

いくつか当てはまるものがあれば要注意ですが、中には加齢による物忘れや、うつ病、せん妄の場合もあります。
認知症に似たような症状があるものもあります。
特に加齢によるものは、難しいことは覚えられない(普段聞きなれないような言葉など)、メモとか、ホワイトボードに書いておかないと忘れる事は、良くあります。時間、場所、人に対する物忘れはなく一時的に忘れているので後で思い出す場合もあります。
うつ病であれば、悲観的な思考障害、興味や喜びの感情の喪失等が見られます。
大切な誰かを亡くしたときなど、大きなショックが合った時などに一時的に陥る場合もありますし、また、なかなか立ち直れず長引いてしまう方もいます。 せん妄の場合は、手術後などの、麻酔が覚める時のぼんやりした状態に幻覚や錯覚が見られるような状態での代謝障害、また、熟睡している時に無理やり起されると錯覚状態を引き起こします。
アルツハイマー、アルコール依存症にも見られるので間違いやすいそうです。
認知症にならないようにする為にも認知症 予防を心がけましょう。
普段から規則正しい生活を心がけ、特に食生活においては偏食を避け、好きなものだけを食べることは避けましょう。
また、認知症は脳の機能の衰えなので、手先を動かす趣味を持つと良いそうです。
考えながら、何かするのが良いそうです。高齢者の女性は良く、編み物や刺繍をしてる方を見かけます。
そして、何より大切なのが、適度な運動を取ることです。毎日、30分位ウォーキングもいいです。
足が動く人で不健康な人はいません。健康のバロメーターになります。

高齢者が男女共にする、ゲートボールは一石二鳥かもしれませんね。

ゲートボールは日本で生まれました。元々は老人のスポーツでは、ありませんでした。

戦後の物のないきに、満足な遊び道具のない子供達のために思いつきました。
1947年に【クロッケー】を見ていて考え付いたそうです。

これが思わぬことに、体力の少ないお年寄りの負担のかからないスポーツとして向いていたことから着目されるようになったそうです。

ゲートボールはボールをゲートに通過させたり、ポール当てたりする事で、点数を重ねていくゲームです。
ルールもあり、反則のとられるますので覚えなければいけないこともあります。
また、ゲームに当たって、狙いを定めるので、集中力も高まります。
考えながら身体を動かすのが良いようです。
順番が回ってくるまで待ち時間もありますので休憩もできるスポーツです。
やるのも、ゆっくりなので丁度いいようです。
また、家に居りがちなお年寄りにとって出かける理由も出来ます。
外に出て適度に太陽を浴びることは身体にもよいとされます。
また、仲間とのコミニュケーションも取れ、情報収集の場でもあります。
何よりも、お年寄り同士交流を持つのは良いことです。
ゲートボールを通して、交流も深まり、元気なお年寄りが増えるのは良いことです。

ゲートボール=お年寄りのイメージが強いため、最近では、若者世代にも普及させたく2人制~3人制の競技に限ってリレーションと改名したそうです。